Miaoux Miaoux『School of Velocity』リスニングパーティ/Julian ツイートまとめ&感想

2020年7月5日に開催された Miaoux Miaoux の3rdアルバム『School of Velocity』のリスニングパーティ。あとでじっくりツイート読もうと思って、気づいたら1か月以上経ってた。こうやって人生は過ぎてゆくのだなァ。

ジュリアンが語るアルバム制作秘話、どんなんかな~?

Opening

Amazonリンクが切れているぴえん。「Velocity Complete Schirmer Library of Classic」という商品は見つからず。『The School of Velocity, Op. 299』のことだろうか。

「School of Velocity」は直訳すると「速度の学校」。速さといえば「speed」を思い浮かべるけど、「velocity」とはちょっと違う。

speed : 速さ(大きさのみのスカラー量)
velocity: 速度(大きさと方向をもつベクトル量)

日本語訳では「速さ」と「速度」として使い分けるみたい。違いは向きの有無と捉えればいいのかな。

で、モダンライフのマッドスピードの説明になる……? 表紙の都市は文字通り速度の学校……ハハ……ダメだ、英語ワカラナイ。現代社会の狂ったスピードに警鐘でも鳴らしているのですか違うよねもっとライトな感じよねきっといや違うのか(泣)

01. Launch Loop

一曲目「Launch Loop」。ローンチループ(またはロフストロムループ)は、上空に持ち上げられた移動ケーブルを用いて、 軌道上に宇宙機や人工衛星を打ち上げるために提案されたシステム(Wikipediaより)。

「巨大な機械式パチンコで宇宙に人を入れる発明」、確かに危なそう。

アルバムテーマの集大成で、chorus は演劇的な意味での文字通りのコーラス。ってこれは合唱ではなく、反復、再現のことだと思ってたんだけれど。だってループだからね。chorus にはポピュラー音楽の主題のソロパートという意味もあるのかー。へー。

まあまあまあ、難しいことはさておき、最初のファンファーレっぽいのがいいよね。始まりますよーって感じで。金管楽器のファンファーレと違って、シンセの音(?)だから爽やかで軽やかよ。人間をミャオミャオスペースに打ち上げるミュージックなわけですね。

Launch loop – Wikipedia
ロフストロムループ – Wikipedia

02. A Flutter Echo

この曲大好き。Miaoux Miaoux の楽曲で一つだけ好きな曲挙げろって言われたらこれ選ぶ。それくらいツボってる部分が多い。

フラッターエコーは、日本語で鳴き竜、多重反響のことを指すらしい。

歌詞はまたあとでじっくり味わうとして。

大好きなトーキング・ヘッズの名が出てきて嬉しびっくり。「This Must Be The Place」からインスパイアされている部分があったと。言われてみると確かに。なるほどなるほど。そりゃツボるはずだ。

ドラムはリアム・チャップマンさん。高品質のサンバドラム。自分サンバのリズムパターンも好きなんだろうな。余談だけど、彼のサイト、素敵だった。

Home | L. Chapman Drums

03. Star Sickness

04. Luxury Discovery

05. School of Velocity

06. Giga Shrug

07. It’s the Quick

cover art and trailer

08. Peaks Beyond Peaks

09. Unbeatable Slow Machine

10. Mostly Love, Now

Ending